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Switchのスーパーファミコン コントローラー紹介!

マイニンテンドーストア限定 スーパーファミコン コントローラー Switch
マイニンテンドーストア限定 スーパーファミコン コントローラー

ニンテンドーダイレクト19.9.5で発表され、その日に注文したSwitchのスーパーファミコン コントローラー(以下、SFCコン)が届いたので紹介!

任天堂のある京都からヤマト宅急便で届いた。

京都からお荷物です

自分は2コ注文した。

実機も2つ付属していたので

※注文時期、個数等で荷姿は変わる可能性があります。

SFCコントローラーを当時のデザイン、プレイ感で!

まず、この『スーパーファミコン コントローラー』はNintendo Switch Online加入者限定でマイニンテンドーストアで注文できる。

1個2980円(税別)

おひとり4つまでとなっている(19/09/25現在)

それではパッケージ、中身を見ていこう。

パッケージ 表
パッケージ 裏

入っているものは、

スーパーファミコン コントローラー[HAC-042]:1個
USBケーブル[HAC-010](Type A-Type C):1本

となっている。

次にデザイン、サイズ比較。

上から

・SFC実機 コントローラー(SHVC-005)

・ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン コントローラー(CLV-202)

・Switch スーパーファミコン コントローラー(HAC-042)←今回紹介してるもの

の順に並べてみた。

ロゴマーク、SELECT、STARTのプリントは、実機の方が色が濃い。

表面。実機コンは日焼けしている…
裏面。Switchのはネジ穴が一つ増え、位置が変わっている

上部のUSB Type-Cで充電する。

上部。USB Type-C。そしてZL、ZRボタンが追加

Switch本体とは無線接続。

シンクロボタンを長押して本体に登録する。

下部。シンクロボタン、プレイヤーランプ

スイッチにコントローラを登録したところ

表示されるアイコンは、もちろんスーパーファミコン。

ちなみに先に出た同ストア限定のファミコンコントローラーの様にSwitch本体に取り付けることはできない。

もっともファミコンと違いスーパーファミコン本体にコントローラー収納部がなかったので当たり前ではあるのだが。

そして肝心のプレイ感は、

実機のコントローラーはかなり使い込んでいて柔らかくなっているので

ミニSFCのコントローラと比べるが

サイズ、デザイン、操作感(押し心地)は、 ほぼ同等。

ちょっとだけ十字キーとLRボタンが硬いかな?というくらい。

厳密に測ってはいないが重さはSwitchのSFCコンがほんの少し重い。

『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』

では、『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』を起動してみよう。

ボタン操作は

キャプチャー:ZL

ホームメニュー:ZR

中断メニュー:ZL+ZR

SFCコントローラーのみですべての操作可能

となっている。

これまではジョイコン(その他コン)でプレイするとこの様なメニューだが、

通常はメニューが赤だが…

SFCコンでNintendo Switch Onlineを起動(or起動中SFCコン認識)するとメニューがSFC風になる。

SFCカラーのグレイに!

さらにカーソル移動や決定、キャンセル等の効果音がスーパーマリオワールドの音になる。

「ぴぽーん、ふほっ」

といった具合だ。

さらに左上のMiiにもSFCコンのアイコンが表示される。

左上のMiiにはSFCコンアイコンが

『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』でもSFCコンアイコンが出る。

SFCコンでFC

これは『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』をファミリーコンピュータ コントローラーでプレイした時と同じギミックだ。

『スーパーファミコン コントローラ』で他のゲームはプレイできる?

公式には

※Nintendo Switch 本体付属のJoy-Conとボタンが異なるため、『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』以外のソフトを遊ぶことはできません。

となっているが手持ちのソフト何本かで試してみた。

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』

×できない

スティックがないので移動が出来ない。十字ボタンはアピール(デフォルトの場合)なので

ひたすらアピールしまくりの人になってしまう。

アピるバンジョー&カズーイ

『TETRIS 99』

△できる

プレイできる、がスティックが作戦切り替えなので作戦変更出来ず、デフォルト位置のランダム固定になってしまう。

十字キーでのテトリミノの移動やハードドロップ等は誤爆もなく操作しやすかった。

上手い人は問題なくもない…かも

『斑鳩』

〇できる

シューティングゲーム

全く問題なし。

タイトル画面カッコいい…

『真・電愛「なにが欲しいの?」 ~北見えり~』

〇できる

まるでSFCで実写のADVをプレイしているような気分…になれるかどうかは分からない。

こちらを見ている

『教えておねだり将棋』

〇できる

まるでSFCで女子と対局しているような気分…になれるかどうかはあなた次第。

こちらを見ている

以上、スティックを使わないソフトならプレイできる感じ。

STGとは相性がよい。

ZL、ZRを多用するゲームはボタンが小さく指先で押す感じになるので厳しいかもしれない。

あとホーム、スクショボタンがないのでジョイコン(その他コントローラ)と併用する形になる。

いつやってもマリカたのしい

以上、紹介してきたが、

リアルタイムでスーパーファミコンをプレイしていた世代はマストバイと言える出来。

もちろんSwitchで初めてスーパーファミコンをプレイする人もジョイコンより操作しやすいのでオススメ!

つまりみんなにオススメ!!

公式リンク

スーパーファミコン コントローラーの詳細(任天堂公式)

スーパーファミコン コントローラーの販売ページ(マイニンテンドーストア)

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